Individual Developer / Zethelon

すべての探求は、
意識という問いに還る。

哲学的な問いを起点に、特定の領域に固執せず万物を扱う。 Zethelonは、そうした思索と創作を発信し続けるための拠点です。

01About

あらゆる学問は、突き詰めれば「意識とは何か」という問いに還元される。末梢神経が体の状態を知るためにあるのと同じように、 脳が自身を知る活動こそが意識である。あるとき学問が分離したのは、外界から間接的に脳を知るという営みが高じて、 外界そのものに関心を抱いた結果に過ぎない。だとすれば、いずれすべての学問は再び還元されることになるだろう。

Zethelonは哲学の議論に重きを置きながらも、この観点にとらわれず万物を扱う。 ただし、語り得ぬものについては、あるがままに感じることのみが許される――言語は、思考の補助輪に過ぎない。

  • 意識を起点とする

    あらゆる探求は、最終的に「意識とは何か」という問いに還元されるという立場をとる。

  • 言語は思考の補助輪

    語り得ぬものについては、あるがままに感じることのみが許される。言語に頼るだけでは、意味はその限界を超えられない。知性がその先へ進むとすれば、この感受性の獲得によってである。

  • 特定の領域に固執しない

    哲学に軸足を置きながらも、万物を思索の射程に収める。

  • 進化し続ける

    脳が古い脳を新しい脳で覆いながら進化してきたように、Zethelonも発信のかたちを含めて絶えず拡張していく。仮想世界に生きるプラナリアのように。